第一回福祉配食

 令和8年6月6日本年度第一回目の福祉配食がありました。
 この配食事業は、校区内の概ね75歳以上の一人暮らしの方・高齢夫婦世帯の方・障がいのある方などに手作りのお弁当を届けようと、年間を通して今津福祉村で行われているものです。
 お弁当づくりを担当するのは「今津ボランティアなぎさ」の皆さん、お弁当の配達は民生委員並びに町内会・老人会役員の方々。各家庭を訪問し、声をかけながら配達されます。
 この日の担当は、なぎさの岡・本町と緑町の皆さんでした。
 午後1時、福祉村村長神武さんのお話となぎさ会長の小栁さんの説明を受け、さっそく調理開始。

 調理の合間に会長の小栁さんにお話を伺いました。小栁さんは「体と心が元気になる弁当を作ります。」と、意気込みを語られましまた「国産国消を心がけており、牛肉は国産のものを使っています。アジフライも中国産の安い物はあるんですが、長崎産を使っています。物価高騰していますが、地元の方から野菜の寄付があったり、福祉村から予算を上げていただいたりで、やりくりしています。」と仰っていました。

 

 約二時間で予定の76食が出来上がりました。4時頃には各町内の役員さんが受け取りに来られ、各世帯に配達します。

 なぎさの皆様、民生委員や町内会・老人会の皆様、お疲れさまでした。
 第二回目の配食は、10月19日(月)です。お楽しみに!

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