令和8年6月27日(土)、今津公民館で「まぜこぜカフェ」が開かれました。開店の12時には、子ども達で超満員。
今津ボランティアなぎさの代表者小栁さんは「まぜこぜカフェは、男性も女性も、子どもも大人も、まぜこぜでみんなで交流したいという思いで作りました。」と語っておられます。
閉店の14時までに、140人(6歳未満:17人、小中学生:66人、16歳~30歳:2人、31歳~59歳:25人、60歳以上:30人)がカフェに訪れ楽しく談笑しながら、美味しいカレーライスとデザートを満喫しました。帰りには参加者一人ずつ1キロのお米も頂きました。小栁さんのお話では、この米は政府の備蓄米で、フードパントリーNPOいるかさんの仲介で皆さんへの配布が実現したそうです。
以下は参加者の声です。「おいしい!」「デザートやジュースや杏仁豆腐みたいなものもあって、品ぞろえがいい。」
まぜこぜカフェは2年間の事業で、本年度が最後だと知った多くの人が「終わるのは残念です。来年度も・・・」と願っていました。また、「地域の方々が誰彼なく集まれる場、こういったものが公民館にあるというのはすごく貴重なことで、尊い組織だなあと感じました。」という感想もいただきました。
今津ボランティアなぎさは長年福祉配食を行ってきましたが、まぜこぜカフェを機に、子ども達への支援も広がっています。
なぎさの皆さん!材料集めから、調理、後片付けまでお疲れ様でした。




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