6月14日(火)NHKテレビ「あさイチ」テレビスタッフが今津小学校にやってきます。小学校で「今津人形芝居」を中継するのです。
今津人形芝居は、江戸時代後期の弘化年間(1844~1848 年)に、大原の鯉川弥蔵氏が若者の善導のために操人形を取り 入れる事を思いつき、当時しばしば巡業に来ていた大分県の 北原人形芝居(淡路系)から伝授を受け、「大原操り」にし たのが始まりと言われています。2004年(平成16年)から、伝統文化活性化国民協会の助成の もと、総合学習の時間を利用して地元の小学校3年生に今津 人形芝居の指導を始めました。週2~3回程度、保存会のメン バーが指導のため学校へ向かっています。このように小学校 のカリキュラム に組み込むことは、継続 的に参加者を得ることに つながり、今津人形芝居 の後継者育成に欠かせな いものとなっています。
今回は、学校と地域が一体となった文化財保存の取り組みに脚光が浴びることになります。小学校に見に行くもよし、テレビにかじりつくもよし!こうご期待!

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