第2回九大生と今津を繋ぐ会を行いました。

11月18日、すみよい今津をつくる会主催「第2回九大生と今津を繋ぐ会」を行いました。

この日のメニューは、今津フィールドワークと懇親会でした。

正午、今津公民館に集合。九大生(日本人学生及び留学生)と今津メイト(今津には住んでいないが今津をよくしたいという思いのある方)合計20名が参加してくれました。地元案内10名、合計30名で出発です。

 

最初は今津松原の中にある元寇防塁復元地に行き、地元案内人の説明を受けました。

次はフィールドワークのメイン、年に1度の「誓願寺の荒行(火渡り護摩)」の見学でした。九大生も火渡りをしました。

次は、今津の町、九州大学、博多湾が一望に出来る毘沙門山登山です。シリアからの留学生は「国には山がない。山に登るのは初めて!」と少々きつそうでした。山頂から集合写真を撮りました。

今津の町を散策しました。途中、松林があったり、柿の実や栗の実を見つけたり、色づいた銀杏の葉っぱを眺めたり、のどかなハイキングでした。

午後4時、懇親会会場の浜崎集会所に到着。集会所では地元の役員が歓迎で集まっており、みんなで食事をしながら、今後のイベントについて、「餅つきをしよう」「除夜の鐘はどう」等と会話に花が咲きました。九大生は、日本人だけでなく、中国、台湾、シリア、ベトナム、ラオス、ガーナと、国際色豊かでした、留学生のほとんどが日本語がうまく、英語の心配はありませんでした。

今回のフィールドワークと懇親会は参加者皆さんに満足していただき、大成功でした。次の企画はこの「今津校区自治協議会ホームページ」並びにフェイスブック「九大生と今津を繋ぐ会」で案内します。お楽しみに!

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