『アートまつばら&焚きものあつめ』あそびば・みぐらん
あそびば・みぐらんでは、今年一年かけて、土器づくりをしています。
今津の土で成型し、今津の松を使って野焼き(焚火)で焼成していきます。
今日は、その焚きもの(松の枝)あつめと、松原を舞台にアートを行いました。
土器づくりのメンバーと一般参加の方合わせて、47名が参加し、盛り上がりました。
焚きものあつめは、子どもVS大人で、軽トラの荷台をどちらが先にいっぱいにできるか対決しました。優勢に見えた大人ですが、子どもの大逆転勝利に。とにかく、2台の軽トラにあっという間に松の枝が積み上がりました。
その後のアートは、松原のいろんな場所を生き物に見立てて目玉を付ける「ぎょろ目玉」。講師の永先生もびっくりの、ユニークな生き物いっぱいの楽しい松原に変身しました!みんなで力を合わせて、巨大みのむしも作りました。大人が作ったみのむしが1体、子どもが作ったみのむしが3体。どちらもエネルギーのある素敵な作品ですが、エネルギーの質や方向のちがいが出ていて面白いほど違います。どちらがどちらか…現地で見比べてみてください!
アートまつばらの作品は16日午前中11時まで松原に展示しています。
緑町集会所から松原に入ると、元寇防塁の海側にありますので、まつばら散歩ついでに、楽しい作品たちに会いに来てください。
美しい松原を守ってくださっている方々に感謝
松原にねむる、今津のために尽くした人々に感謝







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