今津の空き家に九大生たちが住み始めました

このたび、今津の空き家に九大生たちが住み始めました

1軒の住居を複数人で共有するシェアハウスです。

 

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住人代表の小豆澤さんにお話を聞いてきました。

 

島根県出身の小豆澤さんは現在、九州大学大学院工学府に所属しながら、九州大学わがやどプロジェクトの活動をされています。

九州大学わがやどプロジェクトは、伊都キャンパス近辺の空き家・空き部屋を九大生に紹介するという活動で、「ご縁」をテーマに3年生の時にスタートされました。

今月からお住まいになる今津の物件が、その第1号になるそうです。

 

この第1号物件に現在、小豆澤さんの先輩と、物づくりが好きなご友人お二人と、合計4名で住まれています。

物づくりが好きなお二人がいらっしゃるということで、このシェアハウスは住むためのお部屋だけではなく、物づくり工房としても今後活用される予定だそうです。

 

小豆澤さんが初めて今津を訪問された時、のんびりできる街で自分の故郷(島根県)に似ているというのが第一印象だったとのこと。

また、引越しの準備をしている時、近所の人たちからは「賑やかになるね、楽しみ」と声をかけられ、歓迎されているのがよく伝わったと嬉しそうにお話してくれました。

 

今後の今津での予定は、九大生だけでなく地域も含めた物づくりを開始したいとお話されていました。とても楽しみです。

 

その様子は、ぜひ第2弾で掲載したいと思います。

お楽しみに

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