令和6年度、最後の福祉配食がありました

 令和7年2月17日(月)、本年度4回目の福祉配食事業が行われました。この福祉配食事業は、校区内の概ね75歳以上の一人暮らしの方・高齢夫婦世帯の方・障がいのある方などに手作りのお弁当を届けようと、年間を通して今津福祉村で行われているものです。
 お弁当づくりを担当するのは「今津ボランティアなぎさ」の皆さん、お弁当の配達は民生委員や老人会役員の方々。各家庭を訪問し、声をかけながら配達されます。本日は、公民館で弁当作りをされている「なぎさ」の皆さんを訪問しました。 

会長の小栁さんに福祉配食についてお話を伺いました。まず、本年度の福祉配食で一番うれしかったことは、「美味しかったよ。次も楽しみ!って言っていただけたことです。次ももっとおいしいものを作ろうという意欲につながりました。」と仰っていました。また、苦労したこととして「コメをはじめ、食材が高騰していますので、何軒もお店を回って安くて良い物を探し回りました」と仰っていました。また、「高齢者や障がい者だけでなく、若い方や子ども達と一緒に活動出来たらいいな」と今後の夢を語っていただきました。

皆さん、1年間お疲れ様でした。令和7年度の福祉配食事業も楽しみにしています。

 

出来上がった弁当です

福祉村神武村長の挨拶

老人会会長に手渡し、会長は家庭訪問をしました

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