今津に子どもの遊びを提供する「あそびば・みぐらん」というグループがあることは以前今津自治協議会のブログで取り上げましたので、ご存じの方も多いと思います。
みぐらんのめざすところは次の2点です。
〇一人一人が身近な自然に気づく。そのことで、地域の自然が守られるきっかけとする。
〇年長者から年少者へ、自然のめぐみを生かした外あそびや暮らしの知恵が伝えられる。
1月24日、緑町の畑地で所有者の使用許可をいたき、グループでシェルターを作りました。その後は、牛乳パックを燃料にしたホットドッグ作りに挑戦しました。パンに具材を入れ、牛乳パックに切り口を入れるところまで進んだのですが、あいにく、日が暮れて風が強くなってきたので、ホットドッグ作りは指導者の荒瀬先生の実演を見学し、続きは自宅でやろことになりました。



2月14日、みぐらんのレギュラーメンバーの話し合いを見学しました。今回の話し合いは、2024年度活動のふりかえりと新年度の計画についてでした。土探し、土をこねる、土器を作る、野焼きをするといった、土器作り計画が提案されていました。特に野焼きは今後、場所探し、地元への理解、消防への申請など困難なことがありますが、子ども達の夢に向かって頑張ってください。その他にも「今津の歌」に出てくる名所をたずねる計画もあります。
自然豊かな今津、その今津で子どもにとって素敵な遊びを提案するみぐらんに目が離せません。



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