令和6年12月7日(土)、本年度第3回福祉配食事業がありました。
この福祉配食事業は、校区内の概ね75歳以上の一人暮らしの方・高齢夫婦世帯の方・障がいのある方などに手作りのお弁当を届けようと、年間を通して今津福祉村で行われているものです。
お弁当づくりを担当するのは「今津ボランティアなぎさ」の皆さん、お弁当の配達は民生委員や老人会役員の方々。各家庭を訪問し、声をかけながら配達されます。
本日は、公民館で弁当作りをされている「なぎさ」の皆さんを訪問しました。本日の当番は、緑町、岡町、本町で16名です。
まず、会長の小栁さんに本日の弁当作りでの注意点を尋ねました。小栁さんは、「今日の弁当には、とり天と魚の塩焼き、がめ煮、卵焼きと、盛りだくさん入りますけど、鶏を使いますので、衛生面に注意しています。特に手袋をきちんとして食材をさわるように、生ものを触った手で、他の物を触らないということに気をつけています。」と仰っていました。
最近加盟された2名の方は「ボランティアは楽しいです。昨年引っ越してきて、このボランティアに入り友だちができました。」「皆さんの作業を見て、調理の参考になります。レシピを見て自宅でも作っています。」と仰っていました。「なぎさ」では新しい会員を募集しています。お問い合わせは今津公民館までお願いします。
一方、弁当の配達は地域民生委員と老人会役員が担っています。一人暮らしの方・高齢夫婦世帯の方・障がいのある方などに声掛けをしながら弁当を配っています。民生委員の方は「配食お知らせの手紙を持っていくと、『まあ、うれしい。楽しみです。』『この前のハンバーグとってもおいしかったです』『生きる源になります』など、うれしいお言葉をいただき、配達する私達も幸せな気持ちになります。」「ボランティアなぎさの方々のことも皆さんにお伝えしています。」と仰っています。











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