6月1日(土)、福祉配食事業がありました。
この福祉配食事業は、校区内の概ね75歳以上の一人暮らしの方・高齢夫婦世帯の方・障がいのある方などに手作りのお弁当を届けようと、年間を通して今津福祉村で行われているものです。
お弁当づくりを担当するのは「今津ボランティアなぎさ」の皆さん、お弁当の配達は民生委員や老人会役員の方々。各家庭を訪問し、声をかけながら配達されます。
午後1時、なぎさの皆さんが集合。今日の当番は、緑町と岡・本町の皆さんです。主催者である今津福祉村村長の神武さんからの挨拶があり、なぎさ会長の小栁さんから本日のメニューと作業の分担説明後、さっそく弁当作り開始。
3時過ぎに約70食の弁当ができあがり、各町内の民生委員や老人会役員の方々が公民館で弁当を受け取り、各家庭へと向かわれました。
ところで、「今津ボランティアなぎさ」の目標のひとつに「加入者を増やす」がありましたが、なんと今回お二人の新規会員がいらっしゃいました。さっそくお二人にお話を伺いました。
「昨年今津に引っ越してきたばかりで、早く地域に馴染みたいという思いで、ボランティアに参加しました。」「会長に誘われて参加しました。今始めたばかりなので、なんとも言えませんが、きっと楽しい活動になると思います。」
なぎさの活動は、いつもみんなが楽しく、生き生きとされています。どうぞ、多くの方々の参加をお待ちしています。参加申し込みは今津公民館で受付ます。








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