カキ殻拾いを行いました

7月14日、今津干潟でカキ殻拾いを行いました。

干潟の貴重な生き物「カブトガニ」は産卵のために浅瀬にやってきますが、カキ殻が増えると、産卵のための通り道がなくなってしまうのです。

通り道を確保するための「カキ殻拾い」を、福岡市環境局環境調整課、業務委託会社「東京久栄」、九州大学大学院・生態工学研究室、そして、地元すみよい今津をつくる会が協同で行いました。

作業を終えて、地元のすみよい今津をつくる会会長は

「昨年は作業中に2匹のカブトガニを見つけましたが、今年は14匹も見つけました。カブトガニが増えたのかもしれません。それに水が綺麗になってきています。これは、環境局のおかげです。」

これに対して環境局課長は

「私ども環境局が地元の皆さんにそう評価されているのはうれしいです。励みになります。」

とこたえられました。

環境局の皆様、これからもよろしくお願いします。

 

午後3時 開会あいさつ

開会式

 

この時点で30度を超える猛暑。熱中症も心配されましたが、みんな休憩を取りながら、水分補給をこまめに行いました。

熱中症予防

 

足場確保のため沖に向かって板を並べました。

足場確保2足場確保活動1

 

カキ殻拾い作業です。

牡蠣殻拾い1 牡蠣殻拾い2 牡蠣殻拾い3

 

九州大学大学院の留学生も研究のために参加しました。

留学生

 

カブトガニを見つけました。

カブトガニ1 カブトガニ2 カブトガニ3

 

集めたカキ殻は300キログラム

IMG_1755 牡蠣殻300キログラム

 

作業を終えて、最後に集合写真。皆さんお疲れさまでした。

集合写真

 

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