今津十一日祭りが、4年ぶり開催されます!
令和6年1月7日(日)10時 登志宮で祭典が行われ、神輿3台が走り出します。子ども育成会40名が人形山車を曳き、町内を廻ります!
岡・本町以外の方は祭りには参加できませんが、間近で見学できます。
今津十一日祭りについて
今津地区の『十一日祭り』は各町内で作られたきらびやかな山車を子供たちが引き、神輿を若者が担ぎ、まさに新年に相応しい賑やかなお祭りです。かつて貿易港だった今津では正月十日に朝鮮から朝廷への貢物がされていました。大宰府の役人に検閲された後、十一日に山車に貢物を乗せ、岡・本町の4町内を曳きまわし披露するのが、習わしでした。これが、今に残る「十一日祭り」の始まりといわれています。
現在は貢物の代わりに博多人形を乗せ、各戸を「祝うた、祝うた」と言いながら無礼講でまわり、酒や料理の振る舞いを受けます。子どもたちも山車歌を歌いながら、お菓子などをもらってまわります。
日本各地で継承者不足等で消滅する祭りが増えてきていると聞きます。今津では素晴らしい伝統文化が岡・本町町内皆さんの努力で継承されています。
↓2020年の「今津十一日祭り」の風景です。






コメント