今津国際交流会(餅つき大会)が実施されました

  12月9日(土)、今津公民館において「今津国際交流会」が実施されました。この日の交流会は餅つき大会でした。

  今津公民館は九大生・西南大生5名と一緒に「日本の伝統文化である餅つきを外国人留学生と校区の人たちとで一緒に体験し、いろんな味付けで楽しみながら交流する」という企画を立てました。

  留学生は学生や公民館が集め、当日は10か国(韓国・カンボジア・ミャンマー・シリア・中国・インドネシア・台湾・イラン・オーストラリア・日本)から、約100人が集まり、大イベントとなりました。地元今津からは高齢者や小学生、未就学児などいろいろな年齢層が参加。

  杵と臼で全員が餅つきを体験し、自分で丸めました。また、自分で丸めた餅を、きなこやあんこだけでなく、キムチやチーズ、ナンプラーやチリソースなどの海外の味付けを試して楽しみました。

  餅つきを見るのも、餅をつくのも、つきたての餅を丸めて食べるのもはじめてという留学生も多かったようです。

 参加者からは「国際交流だけでなく、地元の今津の方と交流できてよかった。」「来年もこのようなイベントがあれば、参加したいです」等の声がありました。

 なお、この餅つきにボランティアとして協力していただいた、大歯司さん(今津自治協議会役員)、男女共同参画の会の皆様、ありがとうございました。

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