元寇防塁発掘調査はじまる

福岡市の文化財保護課による元寇防塁発掘調査がはじまりました。今津地区の元寇防塁は、西の柑子岳山麓から東の毘沙門山山麓までの海岸砂丘上に、約3kmにわたって続きます。大正2年にこのうちの2ヶ所が、そして昭和43年に本格的な発掘調査が行われました。それにより約200mが復元整備され、全国から見学者が訪れています。今回の発掘調査で歴史ファンの夢がさらに広がりますね。調査に関する一般見学会向けの説明会は11月20日(日)現地で行われます。お楽しみに!

hakkutu

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