まぜこぜカフェがありました,.

令和7年9月6日(土)12時、今津公民館において今津ボランティアなぎさが主催する「まぜこぜカフェ」がオープンしました。これは世代をこえる地域の輪を目的とした子ども食堂の進化型ともいえるイベントです。

 オープンと同時に、子ども、子育て世代、高齢者が次から次に入場し、閉店までに計83名が訪れて、なぎさのスタッフ20名が作った手作りカレーとジュース、アイスコーヒー、デザート等をいただきました。

なぎさの会長小栁さんにお話をうかがいました。

Q「まぜこぜカフェの目的は?」

小栁「まぜこぜカフェという名前は、男性も女性も、子どもも大人も、まぜこぜでみんなで交流したいという思いで作りました。きょうはたくさんの方が来ていただき、たくさんの交流が生まれていることをうれしく思っています。」

Q「今後の予定を聞かせてください。」

小栁「2年間、福岡県の社会福祉協議会から補助金をいただいておりますので、定期的にカフェを開いていきたいと思っています。今津は国際交流など活発に行われておりますので、そういうところでもボランティアなぎさができることをやらせていただきながら楽しく意義のある活動をしていきたいです。」

地域の皆様、次回のまぜこぜカフェもご案内いたしますので、是非おいでください。

 

ボランティアなぎさの皆様、ありがとうございました。

 

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