11月6日(日)は今津小学校の学校公開日でした。5年生は九州大学牧原正記教授による科学教室がありました。テーマは「無重力を体験する」です。
九州大学水素材料先端科学研究センター副センターで工学博士でもある牧原先生の豊かな知識、無重力という不思議な体験、そして、先生のユーモラスな話術に子ども達全員が科学の世界に引き込まれ、90分という大学生並みの授業もあっという間に過ぎました。
現在子ども達の科学離れが進んでいるといわれますが、今津の子ども達は科学好きが増えそうです。
牧原先生の授業は2年目になり、これからも続きます。九大の科学第一人者の牧原先生に教えていただる今津っ子は幸せです。
なお、他の学年は、モジュール学習と道徳の時間を公開しました。3時間目はどの学年も校区文化祭でステージ発表を行いました。


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