2月17日、西区九大学研都市駅前の「さいとぴあ」で、松原サミットが行われました。
「西区の宝」松原の大切さを学ぼう!のテーマのもとに、松原にゆかりのある今津校区や西陵校区の人々が集まり、専門家の講演、両校区の取り組み発表、舞鶴高校生の体験発表などがありました。参加者は、松原のことを「学んで、活動して」いつまでも美しい松原を守ろうと、決意も新たにしました。
両校区の取り組みに共通した課題は、保全活動へのボランティアをいかに増やすかです。今後も皆様のご協力をお願いします。

受付開始

九州大学准教授渡辺敦史先生の講演

舞鶴高校2年生による今津でのボランティア体験発表

今津元寇防塁松原愛護会波多江会長の発表

生の松原緑地保全会議砂田副会長の発表

会場はほぼ満席。たくさんの方が発表に耳を傾けていました。

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