7月14日、今津運動公園で校区役員と住民が参加のもと、災害図上訓練(DIG)を行いました。講師は「博多あん・あんリーダー会(防災士)」の皆さんです。
災害図上訓練は、地図を用いて地域で大きな災害が発生する事態を想定し、地図と地図の上にかける透明シート、ペンを用いて、危険が予測される地帯または事態をシートの上に書き込んでいく訓練のことで。リスク・コミュニケーションの手法のひとつです。
事前に危険を予測できることと同時に、避難経路、避難場所、即応性ある避難準備の徹底、地域住民や関係機関において如何なる対策や連携が必要かの検討など、参加者の間で共有することが可能となります。
今回の図上訓練で、今津の防災上の問題点や良さを意識することができました。


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