2月9日、すみよい今津をつくる会は今津干潟でカブトガニ産卵地保全活動を行いました。
皆様ご存じの通り、カブトガニは約2億年前からほとんど形態を変えず存続しているため、「生きている化石」と呼ばれています。
今津干潟は日本有数のカブトガニ産卵場となっていますが、近年、産卵つがい数の減少等が危惧されています。
今津干潟の保全再生に向け、地元住民は環境局等と連携した活動を行っています。
この日の活動は、干潟内の岩石を移動し産卵地の砂の流出を防ぐことが目的で、地元住民・九州大学・環境局の協同で、総勢20名が活動しました。



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