九大の学生さんが今津の海浜と松原で環境調査を行いました

7月10日、九州大学の学生さん50人が准教授の清野聡子先生とともに今津に来られました。
今回の目的は環境に関するデータ収集で、学校の授業の一環です。
皆さんは午前中、今津の海浜の掃除を兼ねて打ち上げられたゴミの種類の分析とデータ化を行いました。
午後からは松原で清掃活動をしながら、「林床(地表)の状態とマツ生長量の関係」を学びました。
参加者50人のうち海外からの留学生は14名。彼らの中には留学を終えると祖国に帰り、祖国発展の中心的存在となる若者もいます。「発展途上国である我が国が文明化するときに、自然環境を如何に保存しながら発展させるか、それが我が国の課題です。」

今津の環境保存が大きな意味を持っていることを感じた一日でした。

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コメント

  1. 今津ファンの九州大学教員 より:

     今津のみなさま、大学院生の実習へのご指導やご協力をいただき、どうもありがとうございました。
     松林の管理、砂浜の清掃などずっと地域のみなさまがなさってきた活動の一端を教えていただき、とても勉強になりました。きれいな砂浜をいつまでも、そして、松葉の利用の知恵もいつまでも、と思いました。

    • imazu より:

      今津ファンの九州大学教員様。
      この度は、嬉しいコメントをいただきありがとうございます。
      また、こちらこそ九州大学関係者の皆様にはたくさんのご協力をいただき感謝しております。
      特に、干潟の生き物については地域住民の私たちでさえ知らないことがたくさんあり、とても勉強になります。
      今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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