令和7年7月14日(月)、福岡県立玄洋高校で「アマモの成長観察とフィードバック講義」が行われました。本年2月24日、玄洋高校の生徒さんと今津校区自治協議会役員がアマモ団子を作り、今津浜崎の海岸に投げ入れたことは、ホームページブログで紹介しましたが、本日はその成長観察の報告会でした。
講師は一般社団法人「ふくおかFUN」代表理事の大神弘太朗さん。大神さんのお話と海底を撮影したビデオでアマモの成長が確認できました。アマモは小さな生き物の住処・産卵場になるだけでなく、砂の浸食を防ぐ、海の森的役割を果たすなど貴重な海藻です。
今後も「ふくおかFUN]さんと玄洋高校の生徒さん達と地元今津の住民の取り組みで、いつの日か今津の海が豊かになることを願っています。





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