令和6年11月23日(土)10時から森と海の再生交流事業実行委員会主催による今津松原の松葉かき活動が行われました。
森と海の再生交流事業は平成 15 年度から実施され、これまで約2万本の植林を行ってきましたが、今年度は、活動の幅を広げて漁業者、林業関係者及び市民ボランティア団体、福岡市等が協力して、松葉かきと海岸清掃を実施しています。
今日の活動には、福岡市議会議員、市内企業、ライオンズクラブ、関係行政機関など150名を超える多くの方々が参加されました。
-松葉かきについて-
落葉した松葉は、それ自体が栄養となり雑草などが茂るようになり、松が弱ります。松葉かきは、松を守るため、落葉した松葉をほうきなどで回収します。松葉かきで集めた松葉をたい肥化し、できた堆肥を海の中に設置するなど、豊かな海づくりに活用することにチャレンジします。





コメント