供養塔慰霊祭を執り行いました

3月19日、今津自治協議会主催による三十五回目の供養塔慰霊祭を執り行い、四百余柱の御霊の前に謹んで祭司を捧げました。

百五十数年前、安政の時代に今津の璞(あらたま)・津本一帯の新田開発が行われましたが、当時の技術では大変な困難を極め、併せて食糧事情の悪化と悪疫病が流行し、多くの方が犠牲になったと聞きおよんでいます。御霊の尊い犠牲により、百七十町歩の農地の実現を見ることができ、今津地区の振興に大きく貢献しました。

時代は移り、現在では福岡市の重要な施設や市民の憩いの公園など、なくてはならない土地として活用されています。

今津自治協議会役員は、御霊の犠牲の遺徳を後世に語り伝え、御霊の永久のご冥福をお祈りするとともに、こののち今津の繁栄にご加護を賜るよう祈念いたしました。

コメント

  1. 新参者 より:

    申し訳ありません。
    供養塔の場所は?

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