令和8年9月2日のこと、今津大原町在住の知人から「近所の碧君が国旗認定試験1級に合格して新聞に掲載された」という話を聞きました。
「どんな子だろうか?」「どんなふうにして覚えたのだろうか?幼稚園等の幼児施設でのフラッシュカードで特訓されたのではないだろうか?」等と、関心を持ってさっそく碧君を訪ねました。
お家を訪問し、碧君にいろいろなことを訪ねようとしたが、碧君はおもちゃに没頭して私の方を振り向いてもくれません。「あ、これだな。この集中力だな!」と直感しました。
父親の真悟氏のお話によると、碧君は3歳のときにお兄さんの友達から譲り受けた国旗カードが好きになり、みるみるうちに190カ国以上のカード(表に国旗のデザイン、裏面にカタカナの国名入り)を2~3カ月で全て覚えたそうです。
5月に「国際知識認定試験」国旗の部門で最難関の1級を受験し、見事最年少で合格。
碧君の受賞は、幼児施設での強制的な指導ではないようです。居間や浴室に掲示された世界地図を見て、お母さんも認定試験に挑戦されたという話を伺い、家庭環境のすばらしさ感じました。
碧君は「大きくなったら、全部の国に行きたい。」と話しているそうです。自身も海外への留学の経験がある母親の瑠璃さんは「グローバルな視点を持ってのびのび育って、日本の良さを外から知ってほしいですね。」と話しています。
※記事中の氏名、写真・動画等はご家族からの了解をいただいています。



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