今津人形芝居定期公演が開催されました

 令和7年10月19日(日)、今津人形芝居第28回定期公演が西部地域交流センター「さいとぴあ」で開催されました。

 今津人形芝居は、「大原繰り人形」(江戸後期(1840年代))の諸道具一式を譲り受け、明治24年に恵比須座として創設されていたのを起源としています。今では、福岡県の無形民俗文化財の一つとなっています。恵比須座の皆さんは、今津校区の支援のもと、保存会を中心に取り組んできています。毎年、座員は仕事を終えたあと三々五々集い、稽古に励んできました。

 ところで、平成7(1995)年から今津小では操り・三味線・浄瑠璃を自分たちもしてみたいと練習を始めました。今では毎年三年生の総合学習として取り組んでいます。今年も夏休みを返上し保護者の応援を受けながら指導者と練習に励み、本日の出演となりました。

 本日の恵比寿座の皆さん、今津小3年生の皆さんの熱演に会場から大きな拍手がありました。

 

 

※児童の写真投稿は、保護者からの承諾をいただいています。

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