今津かるたが出来上がりました

3月18日、今津かるたが出来上がりました。さっそく、協力いただいた今津小学校に贈呈しました。

今津校区は博多湾の西に位置し、東は毘沙門山、西に柑子岳があり、北は白砂青松の長浜海岸、南は渡り鳥の飛来地やカブトガニの生息地として知られる今津干潟、国指定史跡の今津元寇防塁跡など、豊かな自然環境と歴史資源を有しています。また、県指定無形民俗文化財である今津人形芝居も地域で継承されています。さらには、校区には多くの福祉施設があり、地域住民との温かい繋がりも今津のよさでもあります。

このような今津のよさを地域住民、とりわけ次代を担う子ども達が認識し、郷土を愛する人になってほしいというおもいで「今津カルタ」作成を企画しました。

カルタ読み札の文章については、校区の有識者の助言をもとに、今津小学校5.6年生が自らの力で作成し、地域有識者に清書していただきました。絵札については校区住人にボランティアで描いていただきました。平成30(2018)年7月、児童による絵札の取りかかりから、令和3(2021)年3月の製本完成まで、2年8ヶ月の歳月を要しました。この間、作成に携わっていただいた多くの地域の皆様並びに今津小学校校長浦美穂子先生をはじめ職員の皆様にご協力・ご支援いただいたことを厚くお礼申し上げます。

今津カルタ作成実行委員会

  委員長   古 藤 英 俊

 

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