今津人形芝居定期公演が開催されました

 令和5年(2023年)10月29日、さいとぴあ(西部地域交流センター)で今津人形芝居第26回定期公演が開催されました。「さいとぴあ」での定期公演は4年ぶりのことです。

 今津人形芝居は、江戸時代に若者の善導のために採り入れられた隣村「大原」の人形浄瑠璃「大原操り」を、明治24年に今津で宗善次郎氏が恵比寿座を結成して道具と技術を受け継いだもので、昭和29年5月に県から無形民俗文化財に指定されました。

 本日の演者は恵比寿座の皆さんと今津小学校3年生です。

 恵比寿座の皆さんは仕事を終え疲れた身体にむち打ち三々五々集い、今津小学校3年生は夏休みを返上して練習に励み、本日の公演を迎えました。太夫の語り、三味線弾きと人形遣いの熱演に満席の会場から大きな拍手をいただきました。

 恵比寿座の皆さん、今津小学校の皆さん、お疲れ様でした。

 今津校区はもちろんのこと、校区外の皆様も今後とも今津人形芝居にご支援いただきますようお願いいたします。

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