「なぎさ」の活動を取材しました

「なぎさ」というボランティアグループをご存じですか?正式名称は「今津ボランティアなぎさ」で、結成してから34年になる伝統ある団体です。

「なぎさ」の主な活動に「福祉配食」のお弁当作りがあります。福祉配食は校区内の概ね75歳以上の一人暮らしの方・障がいのある方・高齢夫婦世帯の方に、「なぎさ」のメンバーが心を込めて弁当を作り、民生委員や老人会役員が安否確認を兼ねて各家庭に配付するという福祉村ならではの活動です。

10月16日、この日は本年度第2回目の福祉配食の日でした。ホームページ管理人は、取材のために今津公民館に活動開始10分前に行ったのですが、すでに20人ほどのご婦人が集まり、弁当作りが始まっていました。

さっそく会長の小栁さんにお話を伺い、会員皆様に写真撮影の許可をいただきました。

80歳を超える高齢の方も数人いらっしゃいましたが、みなさん笑顔でいきいきと作業をなさっていました。休憩も取らず、2時間ほどで、約60食があっという間に出来上がり、ロビーで待つ民生委員や老人会役員に渡されました。

今年度の福祉配食は残り12月2日(土)、2月19日(月)の2回です。その他、今津ふれあい市、ふれあい文化祭への参加、校区内福祉施設でのボランティア活動もありますが、「できる人ができる時にできる事を」がモットーです。

「なぎさ」の皆様、ありがとうございます。

※「なぎさ」では、新会員を募集しています。詳しくは今津公民館にお尋ねください。

 

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