カブトガニ産卵・幼生調査結果が報告されています

 カブトガニは約2億年前からほとんど形態を変えず存続しているため、「生きている化石」と呼ばれています。

 今津干潟は日本有数のカブトガニ産卵場となっていますが、近年、産卵つがい数の減少等が危惧されています。福岡市環境局では、毎年産卵・幼生調査を行い、結果が報告されてます。

令和5年度においては四所神社前で産卵34箇所、幼生15個体が報告されました。(いずれも速報値)

なお、令和4年度までの調査報告はこちらです。

 

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