松浦市元寇サミットへ

令和2年11月8日(日)松浦市文化会館ゆめホールで開催の「元寇サミット」へ、今津校区自治協議会より19名、西日本新聞社福岡西支局と福岡市役所より各1名の総勢21名で参加いたしました。

元寇サミットは、松浦市の鷹島海底遺跡が調査を開始40周年を記念し、元寇の歴史を地域振興や、地域の活性化につながるとともに、関係自治体などとの交流の促進、市民の機運を高めることを目的として開催されました。

松浦海のふるさと館で松浦市役所の方と合流、誘導のもと、星鹿城山展望台を見学〜松浦シティーホテルで昼食後、松浦市文化ホール「元寇サミット」へ入館しました。

第一部は、「アンゴルモア元寇合戦記」著者 たかぎ七彦先生、琉球大学 教授 池田榮史 氏(考古学)、九州大学院 教授 佐伯弘次 氏(史学)、松浦市長 友田吉泰を交えてのトークショー

第二部は、対馬市長、壱岐市長、松浦市長の交流宣言がありました。

元寇の歴史を通しての交流促進、それぞれの地域作りに活用される元寇サミットは、元寇にゆかりのある今津校区においても大変学び多い場となりました。

今津校区の歴史や行事など、地域活動を大切にしながら、今度も外に発信するお手伝いをさせていただきたいと思います。

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