九州大学ヨット部合宿所を訪問しました

令和元年11月16日、今津浜崎に「九州大学ヨット部今津合宿所」が開所されました。

「浜崎に九大ヨット部の合宿所があるんだって!」「合宿所で何をしているのだろうか?」興味津々の今津自治協議会ホームページ取材班は令和2年2月27日、合宿所を訪問しました。                                                                                                                                                        

インタビューに応じてくれたのは、芝洋斗君(主将)、髙橋英悟君(副将)、神川光君(合宿所リーダー)、池田麻友さん(マネージャー)の4人です。

インタビューQ&Aは以下の通りです。

Q1 部員数は?

A 1 42人です。そのうち女性が23人です。

Q2 皆さんのご出身は?

A 2 広島、神奈川、大阪などバラバラです。福岡県外が圧倒的に多いです。福岡出身は学年に2人ぐらいです。

Q3 ヨット部に入った理由は?

A 3 〇ヨットに興味はあったんですが、それ以上に先輩方がいい人で、他の部に感じられないぬくもりを感じて入りました。4年間このような環境ですごせたらいいなと思って入りました。

〇新入生歓迎の「試乗会」で初めてヨットに乗り、海の上を走るヨットが楽しくて、入部を決めました。

〇部員全員が日本一という同じ目標に向かって頑張っているところがかっこいいなと思って入りました。

〇人生において日本一を目指す経験ってなかなかできない。大学からはじめて日本一を目指せるってところにひかれました。

Q4 九州大学ヨット部の今の目標は?

A 4 日本一になることです。6月に個人戦九州大会があります。そこで勝てば全国大会です。全国大会では関東の私立大学がライバルです。

Q5 九大ヨット部の歴史は?

A 5 1927年創部で、私たちの代が93代です。

Q6 合宿する意義は?

A6 練習は小戸のヨットハーバーでしますが、練習後浜崎の合宿所に戻ります。ここで、食事をしたり、ミーティングをしたり、自由時間を過ごしたり、寝泊まりしたりします。(女子は別の建物で宿泊します)寝食をともにすることで、チームワークが深まります。将来は、海岸や神社の階段を利用した体づくりのトレーニングもできるようにしたいです。

Q7 今後、今津住民とのかかわりでプランがありますか?

A7 今津の方にお世話になっているので、お返しをしたいです。今のところ具体的になっていませんが、小学生のヨット体験学習とか自然を守るボランティア活動等ができたらいいなと思っています。

《取材後の感想》

合宿中の貴重な時間を割いて、取材に応じていただきありがとうございました。合宿所に入ったときに、チームワークがあって夢を持った若者の集まりだとすぐに感じました。そして、取材に応じていただいた4人の皆さんから「日本一になるんだ!」という意気込みがひしひしと伝わってきました。せっかく今津に来ていただいたのですから、地元みんなで応援しましょう。「フレー、フレー、九大ヨット部」

※九大ヨット部のホームページはこちらからご覧になれます。☟

https://qyacht.jimdo.com/

 

 

 

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