12月3日(土)すみよい今津をつくる会によるフィールドワークを行いました。
このフィールドワークは、今津をより住みよいまちにするために、他都市へ行き新しい発見やアイディアをたくさん持ち帰るという研修です。
今年は、北九州市の曽根干潟へ行きました。
朝9時に出発し、参加者27名でバスに乗って行きました。
最初に訪れたのは、曽根干潟の近くにある東朽網市民センター。
ここでは、東朽網校区の紹介やまちづくり協議会によるさまざまな取組みについて教えていただきました。

校区のゆるキャラ”ハチガメ花ちゃん”
その後、曽根干潟へ行き「日本カブトガニを守る会 福岡支部」の高橋さんに干潟についての説明をしていただきました。
曽根干潟は、国内最大級のカブトガニ産卵場所として知られており、その言葉に納得できるほどとても広くて綺麗な場所でした。



その日はあいにく満潮の時間帯での見学となり干潟の生物を観ることができませんでしたが、近くにある曽根干潟カブトガニ自慢館でカブトガニを観察することができました。



最後は、いのちのたび博物館へ行き、様々な生物と歴史の勉強をして帰ってきました。


とても充実した一日となりました。

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[…] 昨年12月25日掲載の「フィールドワークを行いました」に参加した九大生たちです。 […]